予防エステ|予防エステ 東京都渋谷区原宿のリラクリゾート旺花

予防エステ

各年代の予防エステ

各年代の予防エステ

年齢を重ねた体のエステと正しい知識を身につけて免疫力を高めていくことで、細胞の若さを取り戻すことと考えております。
年代別体の仕組みやホルモンバランスを、分かりやすくお伝えしていきます。

20代

20代

社会人になり一人暮らしや、外食が急に増える。男性よりも女性の方が、健康を意識して食事になんとなくいいと言われる物は取り入れようとする傾向があるようです。朝は軽食(お菓子だけど健康に良さそうな物で血糖値を上げる)。夜は遅めの食事。全体のカロリー摂取を控えるなど…

「日本人の食事摂取基準」(2015年版)によると、20代女性の1日の必要摂取カロリーは、1,650~2,200kcalとされていますが、今回の調査では、20代一人暮らし女性の摂取カロリーが全体的に少ない状況でした。平日の平均は1,365kcal、休日も1,449kcalにとどまり、必要摂取カロリー未満が約7割と、カロリーや栄養不足が気になりました。

働く20代女性の平日は、夕食の時間帯が遅くなりがちです。生活習慣の極端な変化に、カラダがびっくりですね。学生の頃とは違い、規則正しい生活がしにくい環境になります。

30代

30代から始まる老化

身体の変化から注目したいのは「成熟期」です。心身ともに最も安定した時期ですが、その後半から早くも衰えが始まります。30代から40代にかけて卵巣機能は少しずつ低下し、ホルモンバランスが不安定で崩れやすくなってきます。体力も気力も十分にあるからといろいろ楽しめる年代ですが、身体の変化から気がつかないうちに心身の負担へとつながってしまう場合もあります。

加えて始まるプレ更年期?

そして、耳にされたことがあるかもしれないのが「プレ更年期」。こちらも30代から40代にかけて該当するものです。プレ更年期は一見「更年期の前倒し」「早く更年期を迎える」というイメージがあります。でも、プレ更年期は老化ではありません。

30代

身体の変化や生活習慣などによる女性ホルモンや自律神経の乱れにより、更年期に似た症状が発生してしまうというものなのです。少し複雑ですが、30代40代でも更年期に似た症状が起きてしまうというのがポイントです。そのため「女性のカラダの変化」は、30代から40代が一番大切な時期となってきます。

40代

40代

40代女性のからだは、20代30代の女性のからだとはまったく違う特徴がみられます。
40代女性のからだは、ホルモンの分泌が減っていきますので、生理周期が狂いがちになってきます。
月経の量も少なくなってくるので、自分でも気が付くと思います。
無排卵も多くなり、閉経に近くなる年代に突入していきます。

閉経が近くなるにつれて、更年期障害が始まります。45歳くらいから更年期障害になる40代女性が多いといわれていますが、最近では若年更年期障害の人もとても増えてきていますので、40代になってすぐに更年期障害で体調不良になる女性も増えてきています。40代女性のからだの変化としては、冷えやのぼせ・うつ・イライラなど、さまざまな症状があらわれてきます。

更年期障害の症状は、軽い人もあれば重い人もあり、実際に経験してみないと程度は分かりません。
ホルモンバランスが崩れることで体調を崩しやすくなりますので、ホルモンバランスを整えることを心がけることで、更年期障害も比較的楽になるといわれています。

美しい40代女性の身体

美しい40代女性の身体

今話題になっている40代の女性って、若くてキレイな方が多くいらっしゃいます。
しかし、彼女たちのからだはどうなっているのでしょうか? 
外見は20代?とも見間違えるほどとてもキレイで、若く見える方も多くいらっしゃいます。
しかし、からだの内面は20代と比べますと老化しているというのです。

特に、女性ホルモンの減少による妊娠力の低下が大きいのです。妊娠の基本となる子宮や女性ホルモン・卵巣の働きは、30後半を過ぎたあたりから低下を始めるのです。その後40代になると急激に低下し、からだの中は老化を始めるのです。

とはいえ40代の方でも、30代のような若い卵巣機能の人もいらっしゃいますので、年齢が全てというわけではございません。日々の生活習慣、喫煙、無理やダイエットにより、若い頃からからだの内面の老化を早めてしまうというケースもございます。からだの内面・外見ともに若くいるためにも、日々の生活習慣がとても大事なことだといえましょう。

更年期(45才~56才ごろ)

更年期(45才~56才ごろ)

女性ホルモンの分泌量が減り、閉経を迎えます(閉経年齢の平均は50~51才)。
閉経が近づくと、卵巣の働きが衰えていって、ホルモン分泌が乱れます。
更年期や閉経の時期には個人差があり、40代半ばで閉経を迎える人もいれば、遅い人もいます。
特に最近は、閉経が遅くなってきており、50代後半から60代前半で閉経する人もいます。

カラダ

更年期になると、月経周期が乱れてきて、ほてり、のぼせ、発汗など、いわゆる更年期障害の症状があらわれる人も。やがて閉経を迎えますが、子宮体ガンなどの婦人科系の病気、生活習慣病のリスクも高くなるので、検診をこまめに受けましょう。

ココロ

更年期には、イライラ、クヨクヨなどの症状があらわれる人が少なくないようです。子供がひとり立ちして家族構成が変化したり、介護が始まったりと、環境が変わって精神的に不安定になる時期。とはいっても、更年期はだれもが通る道なのですから、ポジティブに乗り切って、次の高齢期へとつなげていきましょう。

高齢期(60才~)

卵巣の機能がストップし、生殖機能は停止します。
老化のスピードには個人差が大きく、高齢になればなるほど差は広がります。

カラダ

心臓や肺など呼吸器の機能が低下していきます。もちろん、カラダの各器官も。女性の場合、特に注意したいのは、骨がスカスカになる骨粗しょう症です。骨粗しょう症を防ぐためにも、適度な運動とバランスのとれた食事が大切です。

ココロ

生きがいを持ち、前向き志向ですごせば、楽しい平穏な時期になります。若い世代の友だちとのお付き合いや、新しいことにチャレンジするココロが、いきいきした高齢期をつくります。

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